懺悔

めっさごめんなさい。
さっきまで、自分のメールボックスにアクセスできませんでした!
……ようやく入れるようになりました。ぜぇぜぇ。

というわけで、ぽにさーーーーーーん!!!
年末にいただいたメール、今拝見しました…… (涙)
もうなんとお詫び申し上げればよいのやら。
続きは私信にて…。

私、メルアド3つ持ってるんですが。
ひとつは公用。
ひとつは私用。
ひとつは物書き用。

……物書き用と間違えてずっと私用を確認していたので、物書き用が放置されすぎて何やらかんやらしないと復活しないという事態に(苦笑)
転送方式にしとけばよかった…。
あやうくHPの支払いもすっ飛ばすところでした…。

あー びっくりした……。


以下私信です。

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そんなわけで

なろうの方でも復活したので、こちらも復活。

いやー、2016年は部署全体がものすごく忙しかったです。
出張が多かったのなんのって…もともと引きこもりみたいな部署だったので、反動が…(苦笑)

ヒカリちゃんが世界一になったり、馬房蹴りまくったり、引退したり。
銀魂が実写映画化されて、岡田君の桂さん美麗だったり。(←以外と実写映画化にはアレルギーがないタイプ)
ジャイキリがようやく連載再開したり。
どうでしょう班が動き出したみたいだったり。

わたくしも2017年がんばります。

熊本地震

経験上、震度5と震度6の間には大きな溝がある気がします。
震度5は強い地震。でも大丈夫だと思える。
震度6は、弱であっても恐怖を感じる地震。家の倒壊や誰かの死が過ぎる地震。
震度7は経験がないので想像で慄くしかありません。

熊本城の今の様子が映ると心が痛みます。
しかしあの傷を受けながらも勇壮な姿こそ、熊本の皆さんの心の支えでしょう。
幾多の災害を乗り越え、救助や支援のスキルは確実に上がっているように思います。
全国が心を寄せています。
必要なものが必要な方へ迅速に届きますように。
一日でも早く、日常を取り戻せますように。

毎日見られると深刻なロスにはならない

ことが判明。
予告されていたhuluでの+3話も完結した火村先生ですが。

…毎日とっかえひっかえ見ているので、深刻なロスにはなっていない。気がする。
ラインやtwitterで撮影の様子が流れてこないのは寂しいけれども。

実を言うと本編よりもhulu版の方が好き勝手やってて面白かったんですが、これはhulu版あわせて11話でやった方が、絶対まとまったよなーと思う次第。
「気色悪いv」の系譜とか。
「所有物」というキーワードとか。

私は考えてみると、原作が好きで、でもドラマが受け付けなかったものってほとんどない。
有栖川先生が「舞台は関西。アリスは男。キャラクターの根本を変えなければ後はお好きに」とおっしゃったのもとてもよく分かる。
自分の話に置き換えてみても、そう思う。
冷笑主義は、現代日本を舞台にしても全然問題ない。(あれは中世ヨーロッパの暗鬱な雰囲気が必要なんじゃ…と思われるかもしれないけれど、作者的には必然ではない。でもソテールを女に置きかえられたら破綻する)
もしかしたら、読者だけである人よりも、その辺の振り幅を楽しめるのかもしれない。
どれだけ原作を振り切ってくるのか、という楽しみ方(笑)
そういう意味で、hulu3話分は良い方向に振り切ってくれた。(ちなみに7話の振り切り方は好きじゃない)
「切り裂きジャックは、舞台と役者じゃなくてどうするんだ…」と思っていたのを納得させてくれた。
…地上波でないからこそやれることも分かるけれど、10話でおしまいにした人は勿体ない。


それにしても斎藤火村と窪田アリスには脱帽。
私はきっと、そのままを演じてくれる役者さんより、「再構築」してくれる役者さんが好きです。
自分には見えなかった発見を見せてくれるから。
地上波でない方が振り切れるなら、huluで良いから2期をぜひ。
で、何回も見て思った。
坂下君がかなりいい味出してる。

完走

あぁ、1月から今まで、楽しかった!
フラジャイルも火村先生も完走。
どっちも楽しかった。
特に火村先生は公式の広報さんがめっちゃ頑張っていて、twitterもlineもすごく楽しかった。
我々視聴者も「チーム火村」的な。
今の時代のマーケティングという感じ。(←少し前にこんな内容のセミナーを聞いてきたぞ)
フツー、あんなにガンガン撮影風景流れてくるもんなのでしょうか。

しかし沙奈江様はあれだな、たぶんシャングリラとか思想とかどうでもよかったクチだな。
他人が自分の言葉で動くのを面白がってただけだな。
構成員に対して内心、「シャングリラを目指すって、こいつら揃いも揃ってマジでかww」って思ってそうだ。


私はDOCTER WHOとスタートレックとSHERLOCKを見るためにHulu契約しているので(英語圏のドラマは英語で見たい。見たくなったらいつでも見たい)、
火村先生はまだ4月3日まではロスにならないことも決定!
最終回本編では泣かなかったけど、青の時代で泣いた。
いやー、本編のあの終わり方(生瀬さんステキだった!)をこう繋げてくるとは。
モモちゃんのお話もね。
思い出しても泣ける。これは時絵さんとアリスの歓びに対しての「泣ける」に違いない。
尺を気にしなくていいからこその良作だった。

さぁみんなで「Absolutely」。

工さんの声で聞けたよ…。
ぜひ次は「そう、風のように」をお願いします公式さん。


あと……勇気があったらメルカトルはいかがでしょう。(絶対やめた方がいい/笑)
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プロフィール

Author:不二
春眠堂のまったり店主。
休日をこよなく愛する不良社会人。
ミステリ好きのFT書き。
モーニング愛読者。