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カミシモ

ドラマ「あいつが上手で下手が僕で」、出演陣が凄く豪華。
まっきー&まーしー、つばさ君&鳥ちゃんはもうテッパンとしても、アマゲンやロングリードの絶妙さが凄い。
電波ジャックも面白かった~。
番組の合間にがんがん動画や写真が更新されるものだから追いかける方は必死だったけれど(しかしだからこそ仕事頑張れたとも言える)、エクソダスのおふたりが楽しそうで何よりでした。
私も楽しかった。
すっぽんぽんラジオ改めイチャイチャラジオも面白かった。面白いっていうか癒される(笑)
(もちろん全組聞きました。個性あったなぁ~)
週の真ん中ってね…疲れてるのよ…週の真ん中に楽しみがあるって素敵。
肝心のドラマ1話もたいへん面白かった。(TVerさんHuluさんありがとう)
ワンカメ長回し、サクセス荘とはまた違った雰囲気で好きだわーーー。
OPが無駄にスタイリッシュ!!
映らない地域なのについついtwitter追いかけちゃって(面白いんだもん)、木曜日寝不足でプチご機嫌斜めという…。
来週以降どうしよう!! でも絶対夜更かししてしまう…(笑)

カミシモさんのおかげで9月後半くらいから怒涛でしたが、「バクマン」「キルミーアゲイン'21」「2つのヒキゲキ」も配信で観ました。
どれもあの値段で見せてもらって申し訳ないくらい面白かった。
男映えのイベントもあってサクセス荘のイベントもあって…そしていよいよ无伝のBlu-rayが届き、天伝のサントラも発売決まったし、忙しいな!!

舞台 鬼滅の刃 其ノ二

「舞台」とはいえ歌がいっぱいだよと聞いて二の足を踏んでいた「舞台 鬼滅の刃」を観ました。
(昨今のディレイ配信は本当にありがたい)
原作を知らなかった私ですが、やはり、末満さん、和田さん、直子さん、シンヤさん、栗田さん、羽鳥さん……この技術チームの仕事を見逃すわけにはいかなかった…。

結果、とても面白かったです。
始めあの八百屋舞台を階段だと思って観てたんですが、途中で「ただの斜めの板やーん」と気づいて唖然。
えぐいなあの角度…!
ステアラのように圧倒的な舞台美術で大掛かりに場面転換するのも素晴らしいですが、一面だけで様々な手法を駆使して次々場面転換していくのも「ザ・演劇」でわくわくします。
また、末満さんを筆頭に関わるみなさんは原作をこれでもかと読み込んでいると思うのですが、それでも初見の私に分かるストーリー運びになっているのが地味に素晴らしいと思うのです。
壱すら観ていないにも関わらず、あの人数いるキャラをがっつり把握できました。
(私は原作を知らないまま舞台を観ることも多いのですが、キャラ造形は観劇者が努力をしなくても分かるように創るのが創作者・表現者の責務だと思っているので、あえて覚える努力はせず流れに身を任せます。意外と観劇後にキャラを覚えていない舞台も多いです)
とりあえずまず、植ちゃんが可愛い。(←サクセス荘の反省会でゴーちゃんが触れていた「善逸」を回収した!)
炭治郎ずっと出てて大変。
そして特に女性陣の歌が凄かったですね~。
しのぶさんとカナヲさん。
噂に違わず歌が多かったですが、状況説明やストーリーを運ぶ歌が多かったので大丈夫だったのかも。
(私は与えられる情報量が少なくなると突然飽きるようで、分かりきった感情を歌われると「早く次へ行け」と苛立つ模様)
機会があれば壱も観ようと思います。

そして今日は久々に時間が取れたので、和田氏のバースデーイベントを一日中配信で楽しむという贅沢。
とりあえず偉い方には、和田荒牧を対立させた舞台を早急に企画させてほしい。刀ステ並みに本気の殺陣があるやつ。
その場合、鯛ちゃんはどっちの陣営に置くべきか…(笑)

「あいつが上手で下手が僕で」も楽しみです。
別のところで夢を叶えているゴーちゃん。(島流しされているので叶えていると言うのか?)
別のところで夢を叶えているサー。(ブラック貴族は叶えていると言うのか?)

エミール

配信期限ギリギリまで天伝を堪能し、天伝のBlu-rayが発売されてからは无伝の配信を見まくり、その間モリステもヒプステBoPも観て、忙しかった……(笑)
モリステもほとんどの回を見た気がしますが、ヒプステBoPは簓さんと盧笙さんの漫才見たさに全公演配信を買うという暴挙に出ました。
だって見たいんだもーん。
しかしどの回の漫才も面白かったのが凄い。
ご本人たちで考えていたとのことで、他のディビジョンが歌やダンスの稽古をしている中でオオサカはネタ合わせをしていたのかと思うと、“らしく”てニヤけてしまう。
ライトが当たると際立つ衣装のド派手さよ…大阪っぽい。


白い三日月様がいよいよ出荷されるとお知らせが来たかと思ったら、なんとNieRのエミールがねんどろ化ですと!
ほしい!
ねんどろって……ひとりお迎えしたら友達がどんどん増えていくと聞きましたが、そのとおりだ…。
オリンピックの開会式で「イニシエノウタ」が流れたと聞いた時には、選者のセンス凄いな(たぶん褒めている)と思いましたが、刀ステのストーリーやギミックが好きな人はNieR好きだと思われます。
(私は無印のレプリカントとオートマタやっただけですが)

……2Bや9Sのねんどろも発売されてたの知らなかった!

配信三昧

忙しい週末だった…。
PPVV→モリステ(円盤持っているけど配信に参加)→PPVV2→无伝→无伝→(ヒプステの簓を目撃)→わだっくまさんラジオMC就任おめでとうございます(笑)
その前にも、恐ろしくぶっ飛んだ設定との噂を聞いたフェクステを拝見したり天伝も観ていたので、ある意味まきまつり。
織田→まんばちゃん→ウィリアム→神宮寺→簓。
温度差が激しい。
(そして大部分の公演のストーリーが重い)

荒牧さんの振り幅の広さにめまいがした1週間。
(鈴木拡樹化してきている気が…)
もっと彼のヒールが見たくなりました。
実現の壁は非常に高いとは思うけど(原作が難解すぎる&「小説」というツールをトリックに使っている)、メルカトル鮎やってほしいな……。
(あるいは香月君か……)

悪い笑顔っていいですよね。(誤解が生まれそう/笑)
无伝の1幕終わりの楽しそうな長谷部の横顔も大好きです。

「また織田信長か」と吐き捨てていたまんばちゃんが「織田」だったり、英国貴族目指したサーがブラック貴族になっていたり、せっかくPPの世界に入ったのにドミネーター持てなかったり、関西弁いじられていたサーががっつり関西人やっていたり、メタ的な意味でも面白かった(笑)

配信が多いと楽しいですが(できるだけライブで参加してみんなと時間を共有したい派)、重なったり続くと大変…。
いや、贅沢な文句は言うまい。
今週がっちり仕事やって、来週は无伝と落語会観るぞ。(決意)

それにしても4月のりんたことゆるまきば面白かった。

刀ステ5周年おめでとうございます

初演のキャスト、三日月宗近:鈴木拡樹、山姥切国広:荒牧慶彦、薬研藤四郎:北村諒、へし切長谷部:和田雅成 が発表された時の空気感を味わいたかった……(他人事/笑)
「チケットって存在するのかな?」くらいの絶望感だったと推し量ります。
本当によくこの人たち集めたな…。(その後に発表された面々然り)
鈴木拡樹の三日月宗近は何でしょうね、画面に映るだけで泣ける。(大丈夫か私)
(天伝でまんばちゃん映った時も泣いたけど)

出陣していないメンバーの名前が呼ばれ、思い出が語られるたび、戦い続ける座組としての本丸の強さを感じます。
无伝の、まるでラスボスだった三日月が真田十勇士に誇らしく放ったあの台詞は心に刺さる。
GWに入ってから慈伝を観たのですが、まんばちゃんがなかなか修行に出る決心がつかない様子、天伝を観る前は「本丸のみんなを信じれば大丈夫だよ!」と思っていましたが、天伝を観た後だと軽々しく何も言えない。
彼が信じなければいけなかったのは、本丸の皆だけではなく、彼自身。
(加州~~、君は慈伝の時どこにいたのよーーー/涙)
そして三日月もまんばちゃんも去った本丸をずっと支えていくのは、(本丸戦歴の時系列が公演順であれば)残された長谷部。
彼は彼で仄暗い想いを抱えながら、愚直に約束を交わしたとおりに本丸を護り続けていることでしょう。
初期刀陣が本当に頼もしい。
古刀たちも頼もしい。
みんなが頼もしい。

素晴らしい演者、素晴らしいスタッフさん、素晴らしいプロフェッショナルを集め、毎回想像を遥かに上回る衝撃を与えてくださるカンパニーの皆さんに深く感謝致します。
ありが刀ステ。
カンパニーが危機に陥った時、末満さんの淡々としたお声を聞くと安心します(笑)
拡樹座長の言う通り、10周年に向かって頑張ってください。
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Author:不二
春眠堂のまったり店主。
休日をこよなく愛する不良社会人。
ミステリ好きのFT書き。
モーニング愛読者。

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