スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

キャラ紹介も腕の見せ所

本家も更新してひと段落ついたところで、10/21?11/3に行ったアンケートのレポートをまとめてみました。

お題:小説の目次ページにあるキャラクター紹介。本文より先に読む? 本文を読んでから? それとも読まない?

数の結果がこちらの円グラフ。
レポート2


いただきましたコメントは以下になります。

【本文より先に読む】
・キャラがどんな性格かを踏まえた上で読みたいほうなんです。
・何となく関係を想像してから読むので
・話の雰囲気を確かめたいので先に読むことが多いです。
・名前立場が判った方が面白い言うかカタカナ名前ばっかしで理解しづらい
・その方が感情移入しやすいので
・やっぱり、魅力あるキャラかどうかは、読む前に知っておきたいですね。
・シッカリ頭に入れてから読みます。紹介文の内容だけでなく、文の長さや人物の並び順等も参考にします。
・ネタバレが無い場合に限りますが。立ち位置や役職は頭に入れとくと読みやすいです

【本文を読んでから】
・先ず本文を読んで、自分なりの「掴み」を得てから改めて作者自身の性格付けを確認することが多いです。
・2,3話読み進めてから読みます。最初に読んでも実感が湧かないので。
・本文を読んでからキャラクター紹介を読むと再確認できる、愛とかが。
・本文中でキャラをたててこそ、小説!
・更新期間が長く空いている時読んで思い出します
・これからも頑張ってください!本にして出版して欲しいくらい好きです。(ありがとうございますー)
・ネタバレ避けて後回しか、とりあえずキャラ紹介で様子見かのどっちかです。

【読まない】
・更新に間があいて、最新話で思い出せない名前がある時などに見ます。


■書き手、不二にとっては非常に興味深い結果となりました。
拙宅は、キャラが多すぎるホワイト・ハザード以外には特にキャラクター紹介を入れていないのですが、キャラ紹介を参考にされている方が多いですね。
私は書き手側になると、物書きプライドとでもいうのでしょうか、コメントもいただいていますが、「本文中でキャラをたててこそ、小説!」というのが大きくあってなかなかキャラ紹介をつけません。
「この人はこういう人です」と提示して理解してもらうのではなく、本文を追っていくうちに自然と名前を覚えてもらえるように、どんな奴なのか知ってもらえるように書くのが本物の物書き(…?)なんだ! という職人の頑固さ的な意地が邪魔をします。
(読まない票は職人票ではないかと推測)
しかしその反面、読者になるとまずキャラクター紹介読むタイプです(言ってることとやってること違うー!/笑)
嬉々としてハマりそうなキャラを探してしまいます。紹介文を読むのも楽しいです。
しばらく遊びに行けなくて改めて読む場合にも、忘れかけていた立ち位置の把握にキャラ紹介って便利なんですよね。
拙宅みたいに更新が亀吉な場合も同様ですね。


■結論
・キャラ紹介はあると便利。読む前の予習だけではなく、復習利用も多し。
・先に読む方が多いので、ネタバレはしない方が無難。
・役職、立場など、キャラの基本属性の需要高し。紹介順にも気を配ること。
・本文へ読み進めていただけるかの分かれ道にもなる。
・本文読了後読んで新たに楽しめる内容だとモアベター。


キャラクター紹介って奥が深い。
スポンサーサイト

強者多っっ!

10/6?21日にかけて行っていたアンケートをまとめました。
今回のお題は、

■執筆佳境! 明日は休み! さぁ書き上げるぞ! と、そこへ友人から「明日遊ぼう」のお誘いが。
さぁどうしますか!
行く or 行かない?

レポートっぽく円グラフにしたのがこちら。
レポート1


以下がいただいたコメントです。
◆行く 30票…61.2%
・いや、気分転換も必要ですともそうですとも。
・今日徹夜で頑張って書き上げ、そのままのテンションで遊びに行きます。
・そんなときこそ、息抜きを?笑
・書く側としてなら出かけます。でも読む側としては書いてほしいです。
・だ、だって!友達少ないんですもん……
・寝不足でも遊びますとも
・徹夜だろうと書き上げていきます(笑
・誘ってくれる人にもよるとは思いますが……(モノカキ相手だったら断るかも)
・我慢しても書き上がらない(しょうもない)自信があるので遊びに行きます
・睡眠時間を削れば良い!

◆行かない 19票…38.8%
・遊びに行っても書きたくて上の空になっちゃいます。
・いやあ……のりにのってるときは断っちゃいますかな。行き詰まってたら即外出です(笑)。
・物語のネタに詰まったときに遊びに行きますね、私は
・小説書く方が楽しいしネ!
・死んでもいいから書かせてくれ、と本音で断るbyせる


■いやー…思ったよりバイタリティ溢れる強者が多くてびっくりしました。徹夜で書き上げて行くって……ムリムリムリムリ。
オンライン小説界もけっこう体育会系だな。(不二さんは軟弱者)
しかし、確かに色々な場所で日記などを拝見していると「どんなスケジュールでこの一週間過ごしているんだ」「睡眠時間あんのか」という内容にも出くわしますので、こなせる方はこなせる、と。

コメントから見られる傾向としては、「行く」派は3タイプに分類されそうです。
1.執筆も遊びも妥協しないスーパーマン
2.気分転換も必要さ。
3.執筆に支障をきたさぬよう心置きなく遊んどけ! 人間関係は大事だ。
30票のうち、どれだけがスーパーマンなのか、個人的にちょっと興味あります(笑)
年齢構成比なんかも見ることができたら、もっと面白くなるかも。

対して「行かない」派は「書きたい、書いてしまいたい」が主のようですね。
芸術家的なのめり込み具合が垣間見えます。書き上げるまではご飯も食べないかもしれません。

ちなみに、私は、前もって約束があった場合は別ですが、執筆佳境の時は基本的に行きません。
波を外すとまた一週間くらい遅筆になってしまうので、ノッた時に一気に書いてしまいたいんですよ。
ただ、コメントしてくださっている方もいらっしゃいますが、詰まっている時はさっさと遊びに出かけます。
これ以上パソコンの前にいても進まないなーというのと、波に乗るキッカケがないかなーという期待も込めて。
なかなか会えない人からの誘いの場合も行きますね。

友情か、執筆か。
個人的に悩みどころだったのですが、今回の不二的まとめ。
 ⇒気合でどっちも手に入れる強者の存在を確認。


それではまた次回。
カテゴリー
最近の記事
Change The World
イーココロ!クリック募金
最近のコメント
最近のトラックバック
カレンダー
08 | 2017/09 | 10
- - - - - 1 2
3 4 5 6 7 8 9
10 11 12 13 14 15 16
17 18 19 20 21 22 23
24 25 26 27 28 29 30
メールフォーム

名前:
メール:
件名:
本文:

ブログ内検索
RSSフィード
リンク
プロフィール

Author:不二
春眠堂のまったり店主。
休日をこよなく愛する不良社会人。
ミステリ好きのFT書き。
モーニング愛読者。

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。